不妊でよかった! ~不妊治療も私の人生の1ページ。幸せのためにもがくっていいじゃない。

不妊治療は辛いことしかない。我慢して耐えて色々なものを失って、疲弊していくだけ。そんなの悲しい。不妊だからこそ良かったことがあるはず。小さな喜びを見つけて、毎日を明るく生きていくための逆転発想ブログ

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不妊治療再開!加藤レディースクリニックで5回目の採卵と2回目の移植

KLCにて不妊治療7周期目|5回目の採卵と2回目の移植

 

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採卵周期D2 ホルモン値検査

 

E2 → 23

FSH → 6.3

 

ホルモン値に問題ないとのことで本日からクロミッド服用開始で卵胞を育てます。今期こそは無事にきちんと育ちますように。

 

採卵周期D13 ホルモン値検査と卵胞チェック

 

E2 → 511

LH → 7.8

P4 → 0.9

FSH → 16.2

 

順調に数値も上がり、卵胞チェックでは3個ほどが同じくらいの大きさで育ってきていました。よしよし。ただ、採卵にはもう少し、とのことでまた3日後にチェックすることになりました。

 

採卵周期D15 ホルモン値検査と卵胞チェック

 

E2 → 1323

LH → 7.8

P4 → 0.6

FSH → 8.4

 

E2が1000超え。卵胞が3個はあるので正常とのこと。順調に育ったので、2日後に採卵が決まりました。

 

採卵周期D18 採卵

 

採卵も5回目ともなればなれたものです。慣れたくなかったですが。ベテランの域に入ってしまいました。緊張などはあまりありませんが、次こそは、という気持ちは変わりません。針を刺されている間は祈るような気持ちでモニターを見つめていました。

 

結果、内診の通り成熟卵が3個取れました。初めて3個取れたのでがぜん勇気が湧いてきました。1個は初期の分割胚を2日後に移植して、ほかの2個は胚盤胞を目指し事になりました。KLCでは、一度初期胚の移植をして結果が出なければ、基本的には胚盤胞まで育てて移植することが多いようです。病院によって医師の見解が大きく分かれるところですが、

質の良い強い卵は、胚盤胞まで育つのでその方が良いのはわかっていますが、年齢が上がるとなかなか胚盤胞まで育たないことが多いのも現実です。培養技術が上がっているとはいえ、体内の方が卵にとっては環境が良いとする考え方もあります。前回、稽留流産となってしまったものの、妊娠できたのでできれば初期の分割胚を移植することとなりました。

 

移植 D20

朝KLCに電話して、無事に分割が進んでいることを確認して、病院に向かいます。遠くからKLCに通っている方は、この電話よりも早く病院に向かわないと間に合わない方もいるとか。比較的家から近いので助かります。

 

今回の卵(分割胚)は

6cell(6分割の胚) グレード3 内膜11mm

でした。

前回は5分割の胚だったので、ちょっとは良いのか?分割が早めの方が元気が良いとか。グレードは3で前回と同じですが、内膜11mmでなかなか良いのでは?とうれしく思いました。

 

ET12 判定日

結果は、残念ながら陰性でした。

ホルモン値

E2 → 146

P4 → 8.1

HCG → 0.1

 

なんとなくうまくいくような気がしていましたが、残念な結果になってしまいました。

胚盤胞を目指していた残りの2個も、両方とも胚盤胞の一歩手前でダメになってしまったとのこと。とても惜しかったそうです。

とても悲しい結果ですが、体質改善で卵も多く取れるようになったし、内膜も厚くなったので、体外受精を始めた頃よりは確実に体調も良く、きっと妊娠できるという気持ちになっていました。

辛いですが、ここでがっかりしてしまうのではなく、またしっかりとやるべきことをやって、次の採卵に備えようと考えていました。

 

一度目の妊娠はこちら

 

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