不妊でよかった! ~不妊治療も私の人生の1ページ。幸せのためにもがくっていいじゃない。

不妊治療は辛いことしかない。我慢して耐えて色々なものを失って、疲弊していくだけ。そんなの悲しい。不妊だからこそ良かったことがあるはず。小さな喜びを見つけて、毎日を明るく生きていくための逆転発想ブログ

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KLCで不妊治療9周期目|7回目の採卵まとめ

 

 

KLCで不妊治療9周期目|7回目の採卵まとめ

 

前回、成熟卵2個を採卵するも、両方とも胚盤胞にならずに凍結ゼロという悲しい結果になってしまいましたが、気持ちを切り替えるのがうまくなったのか、フラットな気持ちで次の採卵にむかいました。

凍結がないと、採卵からとなるので、また不安とプレッシャーがありますが、前を向いて頑張らなければ後々後悔することはわかっているので絶対に負けません。

赤ちゃんをこの手に抱ける日のことを思ってチャレンジし続けます。

 

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KLCで採卵7回目 D3 ホルモン値検査

E2 → 18

FSH → 7.8

 

FSHが下がってきました。サプリメントの効果が出てきていることを実感しています。すぐに効果が出るものではないので、じれったいですが、毎日の積み重ねが大切ですね。数か月後の自分を思い描きながらコツコツ頑張っていきたいです。

この日からまたクロミッド服用開始。

 

KLCで採卵7回目 D13 ホルモン値検査と卵胞チェック

E2 → 458

LH → 9.3

P4 → 0.6

 

内診にて12mmの同じくらいの卵胞が2個見えました。(KLCでは小さい卵は計測してもらえません)ホルモン値も問題ないとのことでしたが、もう少し育ててから採卵した方がよいとのことで、また二日後にチェックすることになりました。

 

KLCで採卵7回目 D15 ホルモン値と卵胞チェック

E2 → 744

LH → 9.3

P4 → 0.6

 

ホルモン値も順調に増えましたが、最近の傾向ではE2が1000を超えるくらいまで伸びるので、さらに2日後にチェックすることになりました。うーん、もともと排卵は遅めの方ですが、28日周期が良いとされていることを考えると、本来であればD14くらいに排卵するのがベストなはず。実際に、人工授精を行っていた病院でもそういわれて注射をして、排卵をD14に近づけていた。

KLCの医師に、以前から採卵時期が遅いのは良くないのでは?と質問をしているのですが、このくらいなら問題ないとの回答。医師がそういうのだから心配しても仕方ないですね。

私の友人が体外受精にて妊娠・出産した時は、D20での採卵だったので、やはりD14での排卵にこだわらなくても良いのだと思います。

確かに、こんなに身長も体重も体脂肪率もそれぞれちがうし、生理周期もみんな違っても自然妊娠できているので、そこは気にしないことにします。

 

D17 KLCで採卵7回目 ホルモン値検査と卵胞チェック

 

ホルモン値のシールは紛失してしまったのでわからず。

確か、E2が1000を超えたのですが、もうちょっと頑張って育てた方が良いとの判断で、2日後の採卵ではなく、3日後のD20での採卵が決まりました。

医師を信じてはいますが、排卵してしまわないか心配になったことを覚えています。

 

D20 KLCで採卵7回目 採卵日

 

予定通り、成熟卵2個とれました。

前回は2個とも胚盤胞を目指したのですが、残念ながら2個ともNGだったので、なんとか頼み込んで、1個を初期分割胚の時点で凍結、もう一つを胚盤胞まで育てることにしました。

 前回の記事はこちら

www.tonoriko.work

 

 

通常、KLCでは初期分割胚の移植でうまくいかなかった場合には、次回からは初期胚の移植はしてもらえずに、すべて胚盤胞を目指すことになります。私の場合は胚盤胞まで育たないため、なんとか頼み込んで今回だけ初期胚を戻してもらうことにしました。

一番初めの初期胚の移植で、稽留流産になってしまったものの、妊娠できたことが私の中で引っかかっており、体外で培養するよりも、私の場合は体内の方がうまくいくのではないか?という思いが捨てきれなかったからです。

 

結果、予定通り1個初期分割胚は凍結できたのですが、胚盤胞を目指したもう一個の方はまたしても胚盤胞一歩手前でNGとなってしまいました。

あと一歩のところで胚盤胞にならないのは、とても不安な気持ちになります。でも、初期分割胚ができたので、すこし心は救われました。

 

KLCで採卵7回目を終えて

高齢で卵巣機能が弱ってきているのですが、クロミッドがしっかりと聞いているので、割と良い方だと医師に言われてうれしかったです。もちろん妊活のために体質改善をしてきましたが、それにより体調も良くなったことが大きいのかなと思います。

 

胚盤胞になる確率は、50%くらいだとの話もありますが、私の場合には残念ながら一度も胚盤胞になりません。

初めて妊娠した時には、お腹の中で胚盤胞になったということなので、その時の卵の状態だと割り切る必要があるのですが、本格的に体質改善を行ってから少しずつ胚盤胞に近いところまでは行くようになったので、自分を信じてまた頑張らなくては!