不妊でよかった! ~不妊治療も私の人生の1ページ。幸せのためにもがくっていいじゃない。

不妊治療は辛いことしかない。我慢して耐えて色々なものを失って、疲弊していくだけ。そんなの悲しい。不妊だからこそ良かったことがあるはず。小さな喜びを見つけて、毎日を明るく生きていくための逆転発想ブログ

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不妊治療歴④三軒茶屋ウィメンズクリニック後編|通ってみた率直な感想

病院の全体的な印象

 

待ち時間

基本的には予約だが、その中で何人もいるので、早めに行った方がもちろん良い。私は仕事が朝遅かったので、オープンする9:30に予約をとり、だいたい9時前には行って並んで待っていました。

外で待つので、冬は辛かったです。でも、ここで一番をとるのと、10番台になってしまうのでは、病院をでる時間に結構差が出るので頑張りました。

 

空いているのは、平日の午後16時前後だと思います。ということは、やっぱりお仕事している方が多く通っているということですね。

 

受付の方

基本的にはいつも明るく対応してくださいます。冷たいという口コミも見ましたが、特に気にならない程度だと思います。

 

ナースの方々

注射のうまい下手はやっぱり人によって差があります。でも、皆さん丁寧に一生懸命やってくださっていたように思いました。

また、確か500円?くらいで時間を予約して、わからないことや不安に思っていることを質問できるようです。先生は忙しくてあまり時間をとれないのですが、ここで聞ければ安心すると思います。

 

先生

穏やかで、基本的には優しいです。ただ、私が不安に思っていることを質問しても、

「まあ、そういうこともある」とか、「別にそれは関係ない」という感じで、ふわっとした答えしか返ってこないのが不満でした。

例えば、「人工授精の後に出血したが大丈夫か」という質問をすると、「特に問題はない」としか答えてもらえずに少し不安になりました。

 

優しくてとても一生懸命な先生だとは思いましたが、混んでいるときは内診や人工授精の時も少々流れ作業になっているように感じてしまいました。人工授精まではそれでもよかったのです。

 

ただ、人工授精では年齢的に結果を出すのが難しいため、体外受精にステップアップすると考え始めたと時に、やはり体外受精や顕微授精の症例の多い、専門で行っている病院に転院したいと感じました。

 

また、私にとって大きかったのは、朝の開始時間です。こちらは、朝9:30~なので、卵胞チェックや注射だけなら朝一で並べば何とか仕事に間に合ったのですが、人工授精の日は間に合わずに、休みを交代してもらってり、体調不良という理由で遅刻していかなければなりませんでした。

体外受精にステップアップすると、さらに時間がかかるので、もっと朝早くからやっている病院を探すようになりました。

 

検討した結果、皆さんご存知の新宿の加藤レディースクリニック(KLC)に転院して体外受精にステップアップすることにしました。こちらの病院での治療はまた別の記事で書いていきます。

 

 

最後に

思えば、「不妊治療」というどこか暗いネガティブな印象のある治療を始めるにあたって、初めはとても抵抗がありました。恥ずかしさもありましたし、怖さもありました

そんな状況から始まる方が多いかと思いますので、こちらの病院はとても丁寧ですし、戦線も看護師さんも優しいので安心しておすすめできます。

わからなことだらけだったので、ひとつひとつ勉強しながらの通院でした。

 

実績もある病院ですので、お仕事をされていない方や、お休みの融通の利く方は、こちらで体外受精までステップアップするのも、これまでの体の状態をわかってくださっているので良いと思います。

 

初診の検査やお休み期間を含めて、約1年くらい通いました。優しくしてくださった先生や看護師の方に、よい結果を出してご報告できなかったのは残念ですが、無事に妊娠・出産できたら、お礼を申し上げたいと思っています。

 

 

現在は、加藤レディースクリニックにて体外受精に挑戦しています。いまだに結果が出ずに、苦しい日々を過ごしていますが、何とか自分を奮い立たせて頑張っています。こちらでの治療歴も、思い出しながら書いていこうと思います。